スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読書日記 12月まとめ

2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1947ページ
ナイス数:111ナイス

悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)感想
「その女~」を読了済みなので結末は分かってはいたけれど、やはりイヤミス過ぎますよ。そして、不自然に長い第一部を読みながらカミーユってこんなヒトだった?「その女~」との違いに、まぁアレだわなと思いつつ第二部読んで、えぇぇぇぇーーーーー!と…。何故、こちらが先に刊行されなかったのか不思議で仕方ないです。
読了日:12月28日 著者:
空色の小鳥空色の小鳥感想
今迄の大崎作品と違い、これはブラック大崎降臨か?と思ったが、最後はいつもの大崎作品同様、温かい終わり方だった。冒頭の兄の言葉、もしも血の繋がりと言うコンプレックスが無ければ…と思わずにはいられない。が、もしそのコンプレックスが無ければ。これで良かったね。しーちゃん最高!
読了日:12月26日 著者:大崎梢
あの家に暮らす四人の女あの家に暮らす四人の女感想
しをん版細雪(細雪は未読ですが:笑)。突然カラス目線になった時には驚いた(河童の下りは爆笑)!健さん好きな彼とか、しをん節全開な作品だった。年齢も性格もバラバラな四人だけど、こんな生活憧れてしまうわ~。ところで開かずの間はどうなったのかしら?
読了日:12月25日 著者:三浦しをん
特捜部Q―吊された少女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)特捜部Q―吊された少女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
第6弾って事で特捜部Qチーム仲間の結束が、どんどん強くなってきたと感じられる作品だった。この際、アサドの苗字がなんだろうと関係ないわ、カールを思いやる気持ちに胸が熱くなったわ。あのゴードンですら偉いぞ!ローセの事だけが心配なまま終わったのですが…。事件の方は、え?と言う結末だった。特捜部同様、読者も思いっきり降り回されたわーと、読了後脱力。
読了日:12月24日 著者:ユッシエーズラ・オールスン
コウノドリ(12) (モーニング KC)コウノドリ(12) (モーニング KC)感想
3ヶ月連続刊行ってことで、来月ちょっと寂しくなってしまうかも。ジュニア君と四宮先生の組み合わせがいいなぁ(笑) そして下家先生の決断を応援してあげたいが、産科医減って大丈夫なのかな?あ!院長がまたお得意の土下座披露したのか?今回は稀な病状が多かったけど、頭の片隅にでも置いておくといいかもしれない。
読了日:12月11日 著者:鈴ノ木ユウ

読書メーター
関連記事
スポンサーサイト
Category: 読書

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。