スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初☆抜歯

前回書いたように、あぶちゃん遂に“抜歯”を初体験する事になってしまいました!!
何でも“初めて”の事は怖い物です。しかも、歯医者での初体験なんて恐ろしいに決まってます・・・。
なので、涙目になる気持ちも判らなくはないわ~~~(笑)。しかも、今回は決まっていた奥歯以外にも、隣の犬歯もグラグラしているのでついでに抜歯して貰う事になり、2本抜く羽目に!!

いきなり麻酔の注射をされるのか?と思ったら、あら!先に麻酔クリームを歯茎に塗ってから注射するのですねぇ~。これなら注射も痛くないよぉー!
って事で、ベソ掻いた割には、アッ!!と言う間に抜歯終了しちゃいました。余りの呆気なさに、あぶちゃん自身も「???」状態。

だけど、意外に大きな注射の容器を歯茎に刺すのを見せられた、私の方が怖かったかもぉぉーー
(;゚ェ゚;)
来週もまだあるんだよねぇーー!!母ちゃんガンバ!!


8月診察代 1,200円

総額 400,200円
スポンサーサイト

32ヶ月経過

今回も通常通り、ワイヤーを取り替えて終わるだけかと思ったら、遂に恐れていた・・・

抜歯

を宣告されてしまいましたぁぁーーーヒェー(゚ロ゚ノ)ノ

宣告されたのは、下あごの犬歯の隣の奥歯乳歯2本!!これを抜かないと犬歯が生えるスペースが無いのです。小さい顎の宿命ですなぁ~。

んがっ!!歯並びが悪いだけで虫歯になった事が無いあぶちゃん、当然治療もした事ないし、ましてや麻酔を打った事もない・・・。ど・どーなることやら、か・な・り、心配だぁぁーーー。
とりあえず、来週1本抜いて、翌週もう1本、翌々週には矯正の予約日と、1ヶ月間は毎週歯医者へ通う様になります。
ど、どうか無事に終わりますように!!!


8月診察代 3,000円

総額 399,000円

懸賞当選



スーパー!ドラマTV!「CHUCK/チャック ファイナル・シーズン」放送スタート記念プレゼント

★ Nerd Herd IDホルダー

正直、届いた時にコレは一体何でしょう?と思ってしまいました(笑)。思わずTwitterで呟いてフォロワーさん達から「IDホルダー」なのでは?と教えて貰いましたよ~!!
ググってみたら「Nerd Herd IDホルダー」と言う名称で、海ドラグッズを扱うサイトで市販もされてました(これが結構良いお値段なのよ~!)。

Category: 懸賞

懸賞当選



livedoorニュース映画公式「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン3」LEDブックライトプレゼント

★ LEDブックライト

到着したブックライトは「キャッスル シーズン3」のロゴが入っていました。市販品とは違うって事がしっかり分かるロゴは大切ですよねぇーー!!
このブックライトってNHKの朝のニュースのコーナー「まちかど情報室」で紹介されていた商品とそっくりなのです(同じ商品かは断定出来ませんでした)。

Category: 懸賞

読書日記 7月まとめ

2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3163ページ
ナイス数:159ナイス

エール!  2 (実業之日本社文庫)エール! 2 (実業之日本社文庫)感想
坂木さんの作品がお目当てだったのだが、他の作品も凄く良く物語に引き込まれた。全て働く女性が主人公だったせいかな?なかでも垣谷さんの作品に共感してしまった。あの義理兄嫁の露骨の態度が誰かさんにそっくりで、自分が同じ立場になったらと思うとゾッとする。結末が明るくってホン良かった。
読了日:7月31日 著者:坂木 司,水生 大海,拓未 司,垣谷 美雨,光原 百合,初野 晴
はだかんぼうたちはだかんぼうたち感想
江國作品にしては珍しく登場人物が多く、更に目線がそれぞれの人物で描かれていた。男女関係よりも母子(母と娘)の関係がリアルで恐ろしい。特に桃・陽姉妹と由紀の関係はあぁ成程と頷けたが、響子と未来の親子関係は時分の子が男で良かったと胸を撫で下ろす。男性陣も実在しそうな人達で、江國作品には珍しく意外と現実っぽい世界を描いていたのかもしれない。
読了日:7月27日 著者:江國 香織
望郷望郷感想
読メ様から頂いたのに、今頃読了で申し訳ないです。短編なのでてっきり登場人物達に繋がりがあるものだと思ったいたが、同じ島内が舞台と言う事だけ。閉鎖的な土地柄ゆえの負の感情が上手く表現されていて、思わずあるあると頷いてしまった(特に“夢の国”なんて上手過ぎ)。さすが湊作品と思わされた。
読了日:7月16日 著者:湊 かなえ
フロム・ミー・トゥ・ユー (8) (東京バンドワゴン)フロム・ミー・トゥ・ユー (8) (東京バンドワゴン)感想
それぞれの登場人物たちが語り口を交代する番外編。しかも、彼等がどうして堀田家の人達と出会ったのかが描かれていたりするので本当に面白かった。堀田家の中心と言われているが、ほとんど描かれたことのない秋実さんまで登場したのは嬉しかったな。反面、おチビちゃん2名が居なかったのは残念だけど、そこは続編に期待します。
読了日:7月14日 著者:小路 幸也
特捜部Q ―カルテ番号64― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)特捜部Q ―カルテ番号64― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
待望の第4弾。が、今回は登場人物がホント多かった!名前が覚え辛かったせいか誰だっけ?と読み返す事が多かった(笑)。が、第3弾同様、物語が進むにつれページを捲る手が止まらなくなる。事件自体、特に今回はデンマークの暗い歴史が描かれているので重苦しいのだが、カールやアサド、ローセの活躍を読むとホッとする。特にカールがどんどんと部下達の事を気にかけ始める姿は何とも言えない。が、アサドに関しては謎が深まるばかりで…。第5弾が楽しみです。
読了日:7月13日 著者:ユッシ・エーズラ・オールスン
クリミナル・マインド FBI行動分析課  猟奇のパズル (ヴィレッジブックス)クリミナル・マインド FBI行動分析課 猟奇のパズル (ヴィレッジブックス)感想
ドラマの尺だと45分で解決しているが(前後編もあるが)実際は1週間以上現地に滞在し事件を解決する場合もあるのだよなぁ~と改めて思わされた。ギデオンが去りロッシが戻って間もない頃と言う設定だったので、JJが報道機関相手に苦労している場面やプレンティスがまだホッチに信頼されていないのでは?と悩む場面など懐かしく思える。更にヘイリーのホッチに対する苦言ですら泣けてくる。と、クリマイ好きには面白く読める1冊でした。良くを言えばもっとガルシアの魔法が見たい(笑)
読了日:7月13日 著者:マックス・アラン・コリンズ,ジェフ・デイヴィス(原案)
さきちゃんたちの夜さきちゃんたちの夜感想
珍しく短編集だったが、主人公達の名前が皆“さき”だった。だから表題が「さきちゃんたちの~」なのか!と思ったのだが、ちょっと違った感じ(笑)。“さきちゃん”達がそれぞれに様々な思いを抱えつつ、最後は心が軽くなる感じ。“豆スープ”の話が一番印象深かった。
読了日:7月9日 著者:よしもと ばなな
大崎梢リクエスト!  本屋さんのアンソロジー大崎梢リクエスト! 本屋さんのアンソロジー感想
「和菓子」に続いて挑戦したのは「本屋」さん。しかも図書館や古本屋ではなく、あくまで書店がテーマって言うのが素晴らしい(笑)。期待を裏切らないストーリーばかり謎解きあり、ほのぼのあり、あらあの女刑事さんの若い頃のエピまであって盛り沢山過ぎます!早く「ペット」も読みたいなぁ~。
読了日:7月9日 著者:大崎 梢
おにぎり通信 ~ダメママ日記~ 1 (愛蔵版コミックス)おにぎり通信 ~ダメママ日記~ 1 (愛蔵版コミックス)感想
某所の評判があまりにも悪かったので買うのを躊躇していたのだが、公式サイトで2話お試しが出来たので読んでみたら、面白いじゃない!と言う事で速攻購入。はい!案の定面白かったです。「よっぱらい~」は未読なのですが、二ノ宮さんってもしたリアル…と思ってしまいました。何であんなに評判悪いのか不思議。夫が育児を全然手伝わない妻の立場だと共感出来ないとか?
読了日:7月7日 著者:二ノ宮 知子
よだかの片想いよだかの片想い感想
ここ最近の作品は読了後重苦しさが残ったりする事が多かったが、久しぶりに前向きになれる小説だった。そして、ひたむきな主人公を応援したくもなった。以前から痩せている人ほど自身の事を太っていると貶す風潮が嫌いだったが、この作品を読んで本当に劣等感を抱く者はそれすら口に出す事が出来ないものなのでは?と思わずにいられない。
読了日:7月6日 著者:島本 理生

読書メーター

Category: 読書
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。