スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

26ヶ月経過

2年以上経過した“矯正”ですが、乳歯がまだ残っている生え変わりの最中なので、乳歯が抜けて永久歯が生えないと出来ない箇所もあるわけで・・・。

って事で、只今、休止中?って感じです(笑)
前歯4本は綺麗に並びましたが、その隣の歯が生え変わらないと・・・、なので、今回は前回付けたゴムを外しワイヤーを取り換えて終了!!
ゴールは長いって感じですね~!!親子揃って気長に頑張るしかなさそうです。

来月の確定申告は忘れずに行かなくちゃ!って感じですよー!!

・2月診療代 3,000円
スポンサーサイト

読書日記 1月まとめ

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2197ページ
ナイス数:165ナイス

犬とハモニカ犬とハモニカ感想
勿体無くって読めなかった…って事にして下さい(笑)色々な媒体で掲載されていたのを集めた短編集だけにテーマが見事にバラバラで江國さんにしては珍しいと思った。「夕顔」は読みたかった作品だっただけに収録されていて嬉しかった。江國版「光源氏」はこんな風なんだね。「アレンテージョ」はHNKの特番を見たせいか、風景が頭の中を駆け巡る事が出来た。「犬とハモニカ」が一番良かったな。
読了日:1月25日 著者:江國 香織
母性母性感想
雑誌等で母親との関係に悩む娘の特集があったり、いつまでも姉妹の様な母娘とか紹介されているが、この作品を読むと頷けてしまう。自分も娘であり母親(と言っても男児だが)なせいか何となくこの親子3代の歪んだ関係ってあり得るかも?と思えるし、嫁ぎ先の異様さも役立たない夫も某掲示板を見れば結構普通にあるし。ただ、あそこまで娘でいたがる心理が不思議で仕方ない。結局は、湊作品特有の気持ち悪さ満載で面白かったって事なんだけどね。
読了日:1月22日 著者:湊 かなえ
週末カミング週末カミング感想
ごくありふれた日常を描かせたら、柴崎さんはやはりピカイチ!だなぁ~と、この本を読んで改めて思わされた。読み進めるうちに登場人物達がまるで自分の知人(または友人)に思えてきてしまう。短編集なのだが、もしかして連作?と思ってしまった。珍しく男性目線もあったのには驚いた。
読了日:1月21日 著者:柴崎 友香
珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
応募&デビュー作だから仕方無いかもしれないが、正直大変読みづらかった。時々誰が言っているのか分からなかったし、京都の描写も地元民や京都が好きな人以外には「?」って感じだろう。キャラクターはそれなりに魅力はあったのだが、話言葉が古臭いと言う何と言うか…。ただ後半になると徐々に話しに引き込まれてくるので、次回作に期待したい。
読了日:1月20日 著者:岡崎 琢磨
人生の旅をゆく 2人生の旅をゆく 2感想
まさにタイトル通りの本だった。人生って色々あるけどほんの些細な事を幸せだと感じられるのが一番なんだなと改めて感じさせられた。読み終わった途端、傍らに居る息子をギュッと抱きしめたくなった。
読了日:1月19日 著者:よしもと ばなな
神去なあなあ夜話神去なあなあ夜話感想
続編が読めるとは思わなかったよ~!再び勇気と愉快な仲間達に逢えたのは本当に嬉しい。ヨキが前より数段男前になった気がするのは、みきさんと結婚した経緯や悲しい過去を知ったせいでしょうか。しかぁ~し、三太の可愛さには胸キュン♪ものです。そして、繁ばあちゃん凄過ぎる…。再び、続編で勇気の成長した姿を見られる事を願ってしまう。
読了日:1月12日 著者:三浦しをん
静おばあちゃんにおまかせ静おばあちゃんにおまかせ感想
中山作品にしてはミステリーがやや軽めだった感じがしないでもない。自分には正直合わなかったかな?初っ端のトリックからしてどーも反則技的感じがしてしまったし…。葛城刑事と円の名(迷)コンビでどうにか持った印象。で、問題の静おばあちゃん元判事と言う設定は悪くなく、彼女をもって前面に出せばいいのに?と思ったら、あぁそういうオチでしたか…。次の作品に期待しよう!
読了日:1月8日 著者:中山 七里
七緒のために七緒のために感想
思春期の頃の自分は、もっと単純だったなぁ~と思ってしまう。こんな辛い境遇でも無かったし病んでもいなかった。友人や親子関係に恵まれていたのだろう。彼女達の痛烈な痛みに共感出来ないが、大人になった今、身近にこんな少女達がいるのなら無言で抱きしめてあげたい。
読了日:1月5日 著者:島本 理生

読書メーター

Category: 読書
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。