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読書日記 3月のまとめ

3月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3429ページ
ナイス数:235ナイス

仔羊の巣 (創元クライム・クラブ)仔羊の巣 (創元クライム・クラブ)
「青空の卵」の続編。鳥井の引き籠り人間不信も徐々に解消しつつあるが、鳥井離れ出来ていない坂木が心配だなぁ~。この2人の巣立ちはあるのだろうか?続編に期待です。栄三郎氏が益々素敵になってきたわ。
読了日:03月30日 著者:坂木 司
ワーキング・ホリデーワーキング・ホリデー
坂木作品に出会えて良かった!と改めて思わされる1冊です。日常ミステリーでは無いけれど、そんな事なんてどうでも良いくらい、読後心が温かくなりました。小学生にしては料理上手過ぎだし所帯じみてるし、そりゃー仇名はお母さんになるわ(笑)そんな進が初めて大和に見せる駄々っ子姿にホロリとさせらてしまいました。続編楽しみです♪
読了日:03月22日 著者:坂木 司
阪急電車阪急電車
有川作品は自分には合わないかも?と思っていたが、図書館で数か月待った予約の順番が回って来たので借りる事に。ふむふむ、この作品を皆読みたがる理由が分かった。ちょっと嫌な事があっても、これを読むと凄く前向きになれる。登場人物達のその後も分かる辺りが憎いわ。純粋に良かった。
読了日:03月22日 著者:有川 浩
スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン (東京バンドワゴン)スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン (東京バンドワゴン)
3作目ともなると登場人物の多さに頭の中がこんがらかるか?と思ったが、何故だかこのシリーズだけは大丈夫。それだけ登場人物達が個性的過ぎるのかも(笑)今回は藤島さんとすずみちゃんが美味しい所を全部持って行ってしまったって感じ。あと羊・我南人もね。赤ちゃん達が成長したら一段と賑やかになる事でしょう。次巻も楽しみ♪
読了日:03月21日 著者:小路 幸也
プリズムプリズム
虐待を受け多重人格にまで陥った割には、良い人格が多過ぎて説得力に欠けていた。必ずかなり破綻した人格がいる筈。それに、医師があそこまで赤の他人に対して患者の症状をベラベラ話す所で興ざめ。黙秘義務はどーした?と思ってしまう。あと主人公が軽い。夫に対して抱く感情も最悪だし、何の為の不妊治療だ?と思ってしまう。本屋大賞ノミネート作と知り本気で驚いた。
読了日:03月20日 著者:百田 尚樹
しあわせのパン (ポプラ文庫)しあわせのパン (ポプラ文庫)
映画を観ていないので、何とも言えないのだがどうしても主役の2人に感情移入が出来ないなぁ~、料理と珈琲、それに客人達は熱いくらい必死になって生きているのに…。と思ったら、最終章で納得。半世捨て人になって、自分達が月浦に来て再生しようとしていたのか。ただ、どーしてもりえさんだけは謎だらけだ。何が彼女にあったのか?って感じ。
読了日:03月18日 著者:三島有紀子
青空の卵 (CRIME CLUB)青空の卵 (CRIME CLUB)
処女作なので少し文体に違和感を抱く時もありましたが、『和菓子のアン』が初☆坂木作品だったのですが、基本的に登場人物達の根っこの部分は変わっていないと感じた。作者と同名の主人公、そして友人の鳥井の関係が成長するにつれ不安だな。続編があると言うの順番を守って読もう。
読了日:03月17日 著者:坂木 司
ホテル・ピーベリーホテル・ピーベリー
恋(って言っていいのか微妙だが)に敗れ仕事を追われた主人公が、初めて訪れるハワイ島で、人妻との恋に身を焦がしつつも自分を見つめ直す物語かと思いきや…。何も知らずに読んだのが逆に良かったのかも。ただ、近藤さんにして捻りが弱かった?かな。ただ、主人公の再生物語って言うのもあながち、間違っていない様な気がする。
読了日:03月14日 著者:近藤 史恵
ホテルジューシーホテルジューシー
姉妹編の『シンデレラティース』を読んだすぐ後だったので、ヒロとサキのやり取りに、すぐ反応出来て面白さ倍増!『シンデレラ~』で火炎瓶なんて言っていたから、一体どんなホテルにバイトへ行ったの?と色々と想像してましたが、あ、そんなもんなのね、と少々苦笑い。ご飯が本当に美味しそうで沖縄行きたくなったぞ!
読了日:03月11日 著者:坂木 司
怪談怪談
“怪談”と言うよりミステリーに近いせいか面白く読めた。もしも小泉八雲が生きていたら『怪談』はこんな感じになっていたのでは?と思ってしまう。だって今の世の中、一番恐ろしいのは幽霊や妖怪でなくヒトなんだもん。
読了日:03月10日 著者:柳 広司
愛しのローカルごはん旅 もう一杯!愛しのローカルごはん旅 もう一杯!
地元にも来て頂き自分が食べた物が紹介されているせいか親近感が!テレビの旅番組物と比べ、読者が真似し易いローカルご飯が一番よねぇ。そう言えば関東から関西に引っ越してから“ハートチップル”をスーパーで見かけないが、茨城発だったのね。あのニンニク味がたまらないのよぉ~!食べたくなってしまった!
読了日:03月06日 著者:たかぎ なおこ
背後の足音 下 (創元推理文庫)背後の足音 下 (創元推理文庫)
連続殺人犯の動機が見えず、しかも被害者たちの繋がりも見えず捜査は難航。どうにかこうにか犯人を逮捕してが動機は解明されず…。ヴァランダー達は、いつからこんな世の中になってしまったんだと嘆く。十数年前に書かれた小説とは思えない程、今の世相を反映していると思うと怖くなる…。が、マーティンソンの息子に語りかけるヴァランダーの姿、彼の様な昔気質の刑事がいれば大丈夫なのでは?と思わされた。ドラマ版をもう一度鑑賞したい。
読了日:03月05日 著者:ヘニング・マンケル

2012年3月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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Category: 読書
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