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14ヶ月経過

最近、特に進展も無いので自分自身の為の覚書化している感じですが、2月に今年最初のあぶちゃんの歯列矯正へ行って参りました。

2ヶ月振りでしたが、前回と変わらず先生が歯の様子を診てくれて「順調ですねぇ~」と言われてお終いです。ま、上の前歯・一番大きな歯の左隣が永久歯は生え揃ったら第2段階に進む様ですが、それまでは今の器具を上顎に装着するのを続けます。

次回はまた2ヶ月後の4月です。
そうそう、医療費控除するために申告の書類作成しましたよ。あぶちゃんの出産以来だわ~。当時は貰って来た用紙に必死になって数字や病院名等書いてましたが、今ではネットで用紙作成出来ちゃうなんて便利になったものですね(書類を持参する場合でもネット作成可能なんです)。
今年は控除出来るかどうか今のところ不明ですが、1年間はきちんと領収書保管しておかなくっちゃ!!

・2月検診代 3,000円
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読書日記 2月のまとめ

2月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4112ページ
ナイス数:281ナイス

背後の足音 上 (創元推理文庫)背後の足音 上 (創元推理文庫)
最新刊って事で喜んで読み始めるが、あれ?どこかで見た事がある、読みながら頭の中で映像が再現される。昨年翻訳された本だが、消えた同僚って…、あ!ケネス・ブラナーがヴァランダーを演じたドラマ版、日本では「友の足跡」ってタイトルだったと思い出す。てっきり翻訳されていると思っていたが、今頃なんだ。下巻が気になって仕方ない。
読了日:02月27日 著者:ヘニング・マンケル
シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン (東京バンドワゴン)シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン (東京バンドワゴン)
この作品だけは、順序をきっちり守って読まないとダメな事が改めて分かった。2巻飛ばして3巻を読んでいたら「何で家族が増えてるの?あれ結婚しちゃったの?死んだ筈の妹が!」とビックリ仰天しちゃうの間違いなしだもん。1冊1年で時が経過しているのでじっくり付き合って行こうと決めました。
読了日:02月20日 著者:小路 幸也
シンデレラ・ティースシンデレラ・ティース
日常ミステリーとお仕事小説が合わさって、そのうえコイバナまで!なんて贅沢な小説なんだ!四谷さんって歌子さんの紹介の仕方のせいでヲタクなイメージが強かったのに、どんどんとサキと同調し自然に王子様へと脳内変換されちゃった(笑)あー、でも私的には、もっと歌子さんの活躍を見たかった!!続編…無理かな?
読了日:02月18日 著者:坂木 司
殺人鬼フジコの衝動殺人鬼フジコの衝動
いやぁ~、後味がホント悪かった。初っ端の虐待され虐められていた少女が家族を惨殺されたのち成長し殺人鬼に変貌したのかと思いきや…、最後を読んで「え?」と思いもう一度最初っから読み返したよ。そして、ラストの新聞の記事にまで繋がり成程と思えたが、あまりにも簡単に殺し過ぎてB級ホラー映画じゃないんだから。残念。
読了日:02月17日 著者:真梨 幸子
かわいそうだね?かわいそうだね?
綿矢りさの作品で初めて面白い!と思った。表題作は男が帰国子女だからか?と主人公の様に思いそうになったが、やはり彼が例外だった様で…。元カノのメールを読んだ主人公よくその場は耐えたよなぁ~と感心してしまった、なので最後キレた時には拍手してしまったよ。「亜美ちゃんは綺麗」もっとドロドロな内容かと思ったら案外あっさりで拍子抜け。ラストが良かった。
読了日:02月17日 著者:綿矢 りさ
短劇短劇
あとがきにも書かれていた通り、段々と方向がブラックになっていきまるで『世にも奇妙な物語』を見ている様な気分になっていった。個人的には「目撃者」「物件案内」「秘祭」が好きだなぁ~。
読了日:02月15日 著者:坂木 司
プリティが多すぎるプリティが多すぎる
何の因果かローティーン向け雑誌の編集に飛ばされた南吉君。そのせいで最初っから腐ってばかりで初めは好感が持てなかったが、段々と雑誌に関わる人々の本気度に触れ成長していく姿を描いている。まぁ、南吉君もアホじゃないからすぐに理解していくんだけど…、最後まで吹っ切れなかった点だけが残念かな。
読了日:02月13日 著者:大崎 梢
だれかの木琴だれかの木琴
井上作品って、時々(あくまで私にとっては)外れかな?と思う事があるのだが、今回も読み始めた頃は外した!と思ってましたが、普通に生活を営む事が出来ていた小夜子が徐々にストーカーに変貌していく姿に目が離せなくなった。最後のシーンでは本当にゾッとした。
読了日:02月12日 著者:井上 荒野
東京バンドワゴン東京バンドワゴン
この本も読メに登録していなければ出会ってなかった1冊です。最初は平凡にバンドマンの話かと思ったら、古書店ですかぁ~!意表を突かれた!と思ったら出てくる登場人物たちの個性的な事、読む進めるうちに頭の中で自然と映像が浮かぶと思ったら、最後、作者からのメッセージで納得!是非、続編も読まなければ。
読了日:02月12日 著者:小路 幸也
ヒア・カムズ・ザ・サンヒア・カムズ・ザ・サン
主人公に特殊な能力を与えた割りには、あまり活躍していない様で残念。勘の良い人ってくらいの力しか発揮出来ていないもの。後半の方が、実際にありそうな話だった。確かに子供って親に期待しちゃうもんだが、親だって人間なんだからそうそう立派な人じゃないのよね。
読了日:02月11日 著者:有川 浩
和菓子のアン和菓子のアン
読メに登録していなかったら出会ってなかっただろう。なので、ありがとう♪と言いたい。お仕事小説&日常ミステリーが大好きに私にとってはドンピシャ!な本でした。アンちゃんが出会う人々の素敵な事。立花君のギャップには大爆笑!是非、続編を期待してしまいます。坂木さんの他の本も読んでみたくなりました。
読了日:02月06日 著者:坂木 司
ジェノサイドジェノサイド
まずは、本のぶ厚さにたじろぎ、その次は専門用語(薬学・米国政府etc)のオンパレード。正直、読了する自信なんて初めは無かったのですが、読み進めるうちに彼等の闘いから目を離せなくなり結局一気に読んでしまった。海外ドラマが大好きな人には是非お勧めです!!大統領はまるでローガン(@24)みたいだし、CIA長官はスターリング(@THE EVENT)ぽかったなぁ~、と思わず役者の顔を想像しながら読んでしまいました。
読了日:02月05日 著者:高野 和明
ピース (中公文庫)ピース (中公文庫)
ミステリーとして読むとガッカリ感。2時間サスペンスの原作物として読めば納得の出来かも。単行本化された際の表紙を変える作戦は大成功って感じでしたね。ただ、オッサン刑事は個人的に好きかも。“プロファイラー”を“プロゴルファー”と間違えるなんて可愛いじゃない。
読了日:02月01日 著者:樋口 有介

2012年2月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

Category: 読書
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