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デート

先日の3連休、仕事だった可哀想なパパさん。本日“代休”を取得致しました!!
ってなわけで、物凄ぉーーーーっく!久しぶりに子供抜きで夫婦2人で仲良くお出かけしました(*^m^*)
向かった先は…、


小学校


本日“参観日”だったのです!!6月に土曜日が参観日だった事があったのですが、法事の為、パパさん見に行く事ができませんでした。
せめて、1年生の時くらい我が子がどんな様子で授業を受けているのか、父親として見てみたい(うちの夫は)。と言うわけで、やっと本日その願いが叶いました!
が、が、やはり平日って事で圧倒的に母親の方が多いだろうと思い、私も付き添ってあげました(笑) 。ま、あぶちゃんが
「ママも来て」
って言ったからなんですけどねぇ~。多分、うちのパパさんは、父親が自分1人だけでも平気だったと思います。だって既に幼稚園の参観で経験済みだからヾ(≧∇≦*)ゝ

参観が終わって、やっと本格的なデートをしてきましたよ!
まずは、電器屋へ行きあぶちゃんの部屋用に“空気清浄機兼加湿器”を購入。一家全員、喉が弱いので主寝室・LDKと各1台づつ必要なんですよ~。で、今年からあぶちゃんが自分の部屋で寝るようになったので、新たに1台購入しました。
その後、ランチへ行きようやくデートらしくなったかな?普段、あぶちゃんと一緒だとピザは必ず“マルゲリータ”になってしまうので、ちょっと違ったピザを食べられ満足~♪

あまり、子供抜きを満喫できたとは言えなかった1日でしたが、ま、たまにはこんな日もいいものですね。
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Category: 家族

GWの出来事


今更ですがGWに帰省した際の出来事を少し・・・。
今回の帰省の第一目的は、昨年亡くなった祖父の法事だったのですが、第二の目的として今年の3月に亡くなった愛犬との対面でした(詳しくはコチラコチラ)。

まだお骨が自宅にあり、母がワンコ様の簡易仏壇を作ってくれたので、実家滞在中は毎日お線香を上げることができました。勿論、あぶちゃんも毎日お線香をあげてくれたので嬉しかったです。
そして、ワンコが長年お世話になった獣医さんと長いことトリミングしてくれた先生の奥様、そして奥様からバトンタッチしたトリマーさん達からの、心のこもったお悔やみの手紙を母から読ませてもらい、ちょっと泣いてしまいました(泣かないように我慢していたものですから)。
長年病院にはお世話になったし、体も弱かったせいでその病院では一番カルテの分厚いワンちゃんになってました。それにペットホテルも兼ねていたからよく預けていたし、おかげで夜間以外は診察室でもどこでも好きに出歩いていいほど病院の関係者の方々に可愛がられていたので家族以外にも愛されていたワンコだったんだなぁ~、と実感させてもらえるお手紙でした。母の体のことも気遣ってくださってましたし・・・。
それに、実家へ配達に来る人たちもお線香をあげてくれた話しを聞かされ、そんな人達にも愛されていたんだなぁ、と思うのと同時にワンコがもう居ないという実感がして泣けてしまいました。
いつもは庭に車を停めた途端に鳴き声が聞こえて、すぐに愛くるしい顔を見せて抱っこをせがむその姿。そしてフカフカの柔らかい毛並みに触れないなんて・・・。


そして、実家滞在中に不思議な出来事が起きました。
実は何回かワンコの足音を聞いたのです。初めは、あぶちゃんが玩具を床にぶつけているのかな?と思っていただけなんですが、そのあぶちゃんがパパさんと庭で遊んでいた際に、母が廊下を歩く後ろから

チャカチャカチャカ

と、犬がフローリングを歩く独特の音が聞こえてきたのです。実姉、パパさんや勿論あぶちゃんには聞こえないと言われたのですが、母には

「きっと(私達一家が)帰ってきているから会いにきてくれたんだよ」

と言われました。
うん!きっと、ちゃんとお別れをしに来てくれたんだろうな。ワンコだって、あのフニャフニャだった赤ちゃんのあぶちゃんの成長(時には迷惑にもなっていたが)見守っていたんだしね。
でも、あぶちゃんのあまりの大声に嫌になったのか姉が別の部屋に行った時に付いていっていましたが(笑)

そして、近所に住む叔母でワンコの最期の言葉を教えてもらいました(この叔母は私と違って霊感がちょっとあるそうです)。

「お姉ちゃんがいるからボクは今日行くね」

と言ったそうなんです。
ちゃんと母の言葉を理解してあげていたんだなぁ~、と思いました。
まだまだ思い出すと辛くなってしまいますが、コレだけは断言できます。


君は我が家にとって最高の名犬だったよ。いっぱいいっぱい、ありがとう!!!!
Category: 家族

おくりびと

と言っても“映画”の話しではないのです。スミマセン!!
先日、亡くなった私の実家のワンコ君。亡くなった翌日に荼毘(ワンコに使って良い表現じゃないかもしれませんが…)にしたのですが、その様子を母が電話で報告してくれたので、ここに書き残します。

ペット専用の葬儀社に依頼したのですが、キチンと専用の“霊柩車”で迎えに来てくれたのです。
で、さすが“棺桶”はありませんから、室内犬なのでワンコが生前使用していた“ベッド”を棺桶にしました。そこにワンコを寝かせ、愛用していたミッキーのタオルでくるんであげ大好きだったおやつのクッキーと玩具。生前愛用していた洋服(サマーカットした後に寒い日にがあると着せていたやつ)などを入れてあげました。
リードや首輪も一緒に入れても大丈夫ですよ、と言われたそうですがうちのワンコ君はリードが好きではなかったので、入れなかったそうです。
そして、そのまま火葬したそうですが火葬場もすごく綺麗でお骨も自分で拾って骨壺に入れることが出来たそうです。

母としては、大変丁寧に扱ってもらったおかげで少しは悲しみも癒えたと言ってました。
ただ、問題がどこに骨を埋めてあげるか…。実家の近所にあるお寺には“ペット霊園”があるにはあるのですが、その場所がめちゃくちゃ荒れていて汚いそうで…。そんな場所に大切な家族の一員を埋めたくはないと言うのは当然。どこか良い場所はないかしら?いくら家族の一員とは言え、実家の父が眠るお墓に入れたらやっぱりマズいものねぇ…σ(^-^;)


で、ワンコが亡くなる数日前から、母はもうあまり長く生きられないと覚悟しワンコに言い聞かせていたそうです。
「お母さんが居ない時に死んではダメだよ。あとお母さん一人で看取るのは辛いから、お姉ちゃんがいる時にしてね」
と。
その言葉を理解したかのように、仕事が忙しい姉が実家に帰って来た日に亡くなりました。しかも、その日はお彼岸だったので、姉は午前中に父の墓参りに行っていたので、ちゃんと姉のいる時間帯に亡くなってくれました。
そして、これは信じられないような話しでしょうが、実家の近所(めちゃ近所)に住んでいる叔母もワンコが心配で会いに来た際に、うちのワンコが叔母に

「ボクは今日行くね」

とちゃんと自分で去る日を決めていて、叔母に話したそうなんです。叔母曰わく、話しが出来るワンコとそうでないのがいて、賢いコは人と話しが出来るそうで…。他の日にも色々と話していたそうなんですが、この話しを聞いた途端に涙が溢れてきちゃって…(ノ△T)

あんな、小さな生き物がちゃんと母の話しを理解し、そして自分の命の火が消えることを理解していたなんて…。
小さい時の出来事とかが走馬灯のように蘇ってきました。甘えん坊だったけれど、頭は本当に良かったよなぁ~。トイレは一週間で覚えたもんなぁ、とか、母が出かけてしまったらいつまでも玄関に座っていて帰って来るのを待っていたよな。
食いしん坊で隠れ喰いしたせいで、呆れるやら心配もしたし、夫と初対面で始めは怒っていたのにおやつをもらった途端に懐いて、次に来た際には大歓迎だったなぁ…、等々。

亡くなった日の朝、車のなかで急に夫とワンコ君の話しをしたんです。たまたま、動物病院の看護士に散歩させてもらっている犬を見たせいかもしれませんが、うちのワンコは動物病院ではVIP待遇だよね、と笑って話していましたが…。
あれは、今から思うとワンコ君からの私達へのサヨナラの挨拶だったのかもしれません。


お空で楽しく昨年亡くなったお母さんワンコと遊んでますか?
Category: 家族

11才9ヶ月


しばらくblogをお休みしました(過去記事を本日まとめてUPさせてもらいました)。


実は、3月20日(金)14時過ぎに実家で飼っていた愛犬が亡くなったのです(ノ△T)。そのショックからしばらくPCから遠ざかっていました。

マルチーズの男の子で、1997年5月31日生まれ。11才と9ヶ月の生涯でした。
数年前から心臓病を患っていて、ここ数ヶ月は特に具合が悪かったのであまり長くはもたないとは言われてはいたのですが、せめて今度GWに帰省するまでにはもって貰いたかったよ…(ToT)
昨年帰省した際には、祖父の葬式とかがあり犬は動物病院のペットホテルに預けられていたので会えなかったのです。会えたのは一昨年。だから余計残念で仕方ありません。


何回か大きな病気になり手術も受けたせいもあり、余計心臓に負担がかかっていたのかもしれません。
3&4才の時に、後ろの両足の膝のお皿が薄い為に脱臼気味になる為ボルトで繋ぐ手術を受けたのが始まりで盲腸や耳の炎症(中耳炎?)それに結果は良性でしたが腫瘍も出来て切除する手術もしました。
もうちょっと頑張って欲しかった、と言う気持ちもありますが、これ以上大きな病気をして痛い&苦しい思いをするなら…、と思わずにはいられません。


私が里帰り出産のために実家に帰ってすぐ“切迫早産”となり1ヶ月以上の入院を経て実家に帰って来た際、布団で寝ている私の横に来て、大きなお腹を守ってくれるように寄り添って一晩一緒に寝たことが忘れられません。
母が旅行で留守の時以外で、私と一緒に寝ることなんて無かったのですから…。お腹のなかにいたあぶちゃんを守ってくれていたのかなぁ?と思わずにはいられません。
そんな、あぶちゃんが生まれて最初に会った時には部屋に入れて貰えなかったので起こっていましたが…。その後は、ちょっとだけ足を舐めて生き物と判断してからは騒がなくなり、あぶちゃんが大きくなってからは一方的に追いかけられるので逃げ回っていました。


あぶちゃんに、実家の犬が亡くなった事を伝えたらシクシク泣かれてしまい、余計にコッチも泣けてしまいました。
今、一番の心配は実家で一人暮らしをしている母のことです。確実にペットロスになりそう…。なので、今まで愛犬に向いていた愛情をどーにかして孫(あぶちゃん)へ向けるようにしなければ、と考えてます。
Category: 家族

育ってきた環境が違うから~♪

あぶちゃんの、おnewのズボンの裾上げをしようと穿かせてみたところ、これがまぁ、ピッタリ!!
裾上げの手間が省けたわぁ~、と喜ぶ私。しかし、しれじゃぁ今穿いている裾上げ済みのズボンは丈が短いってことねぇ・・・。裾上げし直さなければならないのかぁ。と思い、パパさんに
「ちょっと短いけど、いいかなぁ?」
と聞いてみたところ


“ちんちくりん”だけどいいんじゃない?」


と言われました・・・。



え?“ちんちくりん”って???


“つんつるてん”じゃない?」


と言ったところ、パパさんはずっと丈が短いことを“ちんちくりん”と呼んでいたそうです。
んー、パパさんは“関西生まれの関西育ち”。私は“関東生まれの関東育ち”だから、言い方が違うのかしら?


と思い、ココで調べたところ


・つんつるてん = 身長に対して短い丈の衣服や、そういった短い衣服を着ているさまをからかったり、自嘲する際に使う言葉(詳しくはコチラ

・ちんちくりん = 体(背丈)に対して小さい(短い)衣服に対しても使われる(詳しくはコチラ


どうやら我が家では地域と言うより、生まれ育ってきた環境によって違っていたようでした。
皆さんは

「ズボン等の丈が短いさまをどう呼んでおりますか?」
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